ホトケ様かと思いました。
「トーマの心臓」「百億の昼と千億の夜」「11人いる!」
「ポーの一族」「スター・レッド」「メッシュ」・・・。
数え切れないほど多くの名作群に
耽ることができた高校時代、幸せでした。
そんな漫画界に住んでいる神々のひとり、
萩尾望都先生と仕事の話をするために、お会いする日が来ようとは、
夢にも思っていませんでした。
(池袋ジュンク堂で開催される萩尾望都ラララ書店には、
こっそり何度か足を運び、お顔を拝見したことはありました)
渋谷の喫茶店でお会いしたのですが、
なんだかフワフワしていて、あんまりよく覚えていません。
覚えているのは、
・僕が何をお話してもニコニコとうなずいてらっしゃったこと
・萩尾先生が注文されたサンドイッチを
「みなさんもどうぞ」と勧められたのですが、
食べたほうが失礼なのか、食べないほうが失礼なのか、激しく迷ったこと
・結局、食べてみたらえらく美味しかったこと
それくらいです。
萩尾先生の手のひらの上でフワフワとしているうちに、
仕事の話は無事に進んだようで、気がついたら、
創刊号から萩尾先生のイラストが掲載されることになりました。
なんだか本当に夢のようです。
萩尾先生は今年が作家生活40周年。
これからも何度も何度も描いてほしいです。
またしても長文スミマセン。
萩尾先生がいったい何のイラストを、どういう企画で描くのか、
それは、また明日のブログでお伝えします。
「別冊少年マガジン」は9月9日水曜日、創刊です。
