連載決定方法2
連載作品の決定方法について、
大ざっぱな現状は、
昨日の日記で書いた感じなのですが、
「別冊少年マガジン」の創刊当初は違いました。
★
ゆるーい独裁とはいえ、
なんとなく多数決っぽくなるような雰囲気を嫌い、
会議とはまったく別の場で連載を決定していました。
会議に参加するのは、
週マガの編集長、僕、そして別マガの副班長のS木の、
3人だけです。
「別マガ」という雑誌が良くも悪くも個性が強いとしたら、
このせいだと思います。
その後、わざわざ別で会議するのが面倒くさくなって、
月に1回のネーム会議に合流して、
「週マガ」や「マガスペ」と同じような決定方式になりましたが、
創刊当初の経緯から、
今も独裁の度合いは、やや強いかもしれません。
先ほどのマルバツで言うと、実際は、
僕が15個、週マガ編集長とSKが10個ずつくらい
持っているようなイメージです。
3人のマルが一致すると、
たとえ全員が反対しても
載っけてみてしまう感じですね。
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連載の決め方は、どういうのがいいのか、
難しいところで、永遠に試行錯誤の途中という感じですが、
現状は、だいたいこんな感じです。
これから変わっていく可能性も大いにあります。
ジャンプさんやサンデーさんの方式も、
漏れ聞こえてきます。
それぞれ「なるほどなー」と思える、
決め方です。
★
昨日も書きましたが、
マガジンも編集長が変わるとがらっと変わりますので、
あくまで現状の決め方ということでご理解ください。
ではでは。
書いてみれば、取り立てて秘密にするような
ものでもなかったですね。
ね?
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では、みなさま良い週末を!
CLAMP先生、新連載の、
別マガ7月号もまだ発売中です!
どうぞよろしくお願いします!

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